吹き出物

ニキビの芯って一体なにもの?

ニキビと言うのは顔に出来てしまうと本当に醜いもので鏡を見るのも嫌なものですが、そんな汚らしい状態になる前に何とかケアしようと自己処理をすると、益々悪化してしまう恐れがあるので注意が必要です。
ところで、なぜニキビは出来てしまうのでしょうか?
思春期頃は成長期にあり、まだホルモンバランスが一定ではないことが影響しているようですが、大人になればすぐに解消されるので問題がありません。

しかし問題なのは、大人になってからのニキビで、これは様々な原因が複雑に組み合わさっている場合が多いので、その原因を全て知ることはとても難しいことですから、その間にも悪化してしまっている可能性が高いのです。
ここが、大人ニキビの難しさであります。
ところで、ニキビには芯と呼ばれる部分があるのですが、これは一体何なのでしょうか?

ニキビの芯は毛穴から分泌される皮脂のことで、皮脂と角質が混ざって固くなって、そのせいで毛穴が塞がれてしまうのです。
芯が出来ると活性酸素によって酸化され過酸化脂質を作り出し、これがアクネ菌の栄養素となってしまうので益々ニキビが増加してきます。
なので、これ以上増やさない為にもこの芯を毛穴からしっかりと取り除く必要があるのです。

しかし、自己判断で勝手に取り除こうとすると肌を傷つけてしまい、益々悪い状態になってしまう恐れがあるので、出来るだけ医師に相談して取ってもらうのが無難でしょう。
よく聞くのが手で引っこ抜くという方法ですが、これは手が汚れていたりすることを考えるとあまり良いことではなく、一番のオススメは洗顔料と言えます。
最近では、ニキビ対応の洗顔料も多く登場しているので、そういったタイプのものを毎日の洗顔に使うと毛穴の中からしっかりと芯を取り除くことが出来て、第二のニキビ発生を抑えてくれるので、悩んでいるという方は先ずは普段の洗顔料をニキビ専用のものに変えてみてはどうでしょうか?

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