吹き出物

逆効果!クレーター肌になるニキビケア

ニキビは洗顔すればいいと考えている人もいますが、実際にはそれだけで治るものではありません。
逆に下手に素人判断でケアしてしまうと、悪化して、クレーターと呼ばれる凸凹みかん肌になってしまうのです。
そもそもクレーターまでになってしまっている状態は、皮膚組織が死んでしまって、その下から新しい皮膚再生が出来ない為、なかなか完治させることが難しく、治すにしても、長い年月がかかってしまうという状態です。

なので、自分では上手く対処出来ないクレーターは、レーザー脱毛が良いと言われていますが、これも実ははっきり言ってあまり効果が無いのだそうです。
見た目的にもあまりいいものではないからと言って、むやみ膨らんだニキビを潰す人がいますが、これは素人判断ではとても危険なので、止めておきましょう。
なぜなら、赤ニキビになってしまっている状態では、下手に潰して、中にある酸化物質が思うように外に出なくなると、炎症が起こりやすく、益々肌の状態が悪化してしまう危険性が高いからです。

ですから、むやみやたらにニキビを潰すことが無いようにしましょう。
勿論、痒みを伴ってくると、昼夜構わず痒くなってきてしまうので、夜中に寝ている最中に痒くなると、それは無意識のうちに掻いているので、気が付いたら血だらけになってしまっていることもあります。
そうなってしまうと、爪で傷つけた患部から炎症が起こり、益々状態は悪化してしまいます。
先ずは痒みを取り除く為の薬を塗ること、薬を塗る前には、肌の状態を清潔にするため、洗顔をしておくことが大事でしょう。
仕事や学業等で、どうしても肌の状態をキープしておくのはとても難しいかもしれませんが、最近では、フェイシャルペーパースキンケアもあるので、鞄に携帯しておいて、時間のある時に、さっと肌の汚れを専用ペーパーで取り除くという手軽なスキンケア方法もあるので、ちょっとした時間も無駄にせず、清潔な肌を保つようにしましょう。

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