吹き出物

アロマで治すニキビ

私たちの生活の中で、匂いというのは、きっても切れない関係であり、体の中に取りいれられた良い匂いというのは、脳によって快感が伝えられ、様々な機能を向上させるという効果が実証されており、今後も益々匂いの需要性は増えていくことでしょう。
そこで、匂いが与える病気のケアについて、考えてみると、実は美容の敵であるニキビを匂いによって改善していこうという研究が行われていて、実際にアロマ効果で治療が出来るとされています。
「アロマでニキビが治るわけないだろう?」と疑問に感じている人も多いと思いますが、アロマで赤ニキビを治すという方法があるのです。

そもそも赤ニキビとはニキビの段階による種類で、初期の状態(アクネ菌の作用で白い塊が毛穴に付く状態)を白ニキビと言い、そのまま放って赤く炎症を起こした状態のものを赤ニキビと言います。
この状態になっても、何のケアもせずに、そのまま放置してしまえば、さらに症状は悪くなっていく一方なので、早めにケアをしていく必要があるのです。
勿論、ケア商品を使うのも即効性がありますし、洗顔や基礎化粧品ケアをしていくというのも、今後、新たに作らない為にも大切な要素ですし、普段の食生活の改善や運動不足解消、寝不足解消、ストレス解消も、肌質を整える為にも大事です。

しかし、そこに、アロマテラピーを行うことで、より一層効果が期待できるのです。
赤ニキビ限定で効果を発揮するアロマとしては、ティ−トリ−が2滴、ブラックスプル−ス2滴、オオバオイル10ml、これをよく混ぜて、1日3回程、綿棒で患部に塗ります。
それぞれには、赤ニキビに効果的な成分が入っており、ティ−トリ−は、殺菌作用、ブラックスプル−スは、炎症を予防する作用、そして、出来てしまったニキビの広がりを抑える作用があります。
匂いの持つ効果は高く、それと併用して、スキンケアをしていけば、肌の状態は段々と良くなってくること間違いありません。

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